北口榛花やり投げ!身長178cm。実家は?高校は?かわいい北口榛花はチェコ語を話せるの?オリンピックへ期待!

パリオリンピック

79昨年開催されたブダペスト世界選手権大会の女子やり投げにおいて、最終投てきで見事、金メダルを獲得した北口榛花(きたぐちはるか)選手、26歳はご存じですか?

北口榛花選手は身長が179cmと超恵まれた体形の持ち主!

いつもかわいい笑顔で人々を魅了してくれる北口榛花選手。
今年行われるパリ五輪日本代表にも内定しています。
そんな北口榛花選手のご家族や拠点としているチェコでの生活は?チェコ語は話せるの?最後までご覧ください!

北口榛花の実家や家族は?

先ずは北口榛花選手のプロフィール

  • 北口榛花(きたぐち はるか)
  • 1998年3月16日(26歳)
  • 身長 179㎝
  • 体重 86㎏
  • 日本航空所属

北口榛花選手はスポーツ万能、多才な持ち主!北口榛花選手の父はアートホテル旭川のパティシエを務める幸平さん。
名前を付ける際、「はるか」の読みにあう字を探し、ヘーゼルナッツを指す「榛(はしばみ)」の字を使って「榛花」と決めたそうです。
いかにもパティシエのアイデア、といった感じですね!
母はENEOS(旧 共同石油)でバスケットボール選手だったという規子さん。
現役引退後は指導者をされていたようです。

幼少期から体が大きく、小学6年ですでに身長が170cmあったという北口榛花選手。
3歳の時に水泳を始め、中学時代には全国大会の出場経験もあります。
また平行して続けていたバドミントンでは小6の時に団体で全国優勝し、現在日本代表で活躍中の山口茜選手とも対戦した事があるそうです。

北口榛花の高校は北海道旭川東高校!

北海道旭川東高校に進学した北口榛花選手。
旭川東高校は公立共学校で、なんと偏差値が66もあります!

北口榛花選手が高校で出会ったのが陸上競技でした。
クラブ顧問であった松橋昌巳さんに誘われて始めたやり投げでしたが、本格的な練習を始めてわずか2か月で北海道大会を制覇!
高校2年生の時には全国高等学校総合体育大会陸上競技大会で優勝も果たしています!
「肩の強さと柔らかさにはとにかく目を見張るものがあった」と話していた松橋顧問。
北口榛花選手が幼少時続けていた、ラケットを振ったり水をかく動作はやり投げに最適な土台を作ていたと言えそうですね。

北口榛花選手は高校卒業後は日本大学(スポーツ科学部)に進み陸上競技を続けますが、記録は伸び悩み、2016年のリオ五輪は参加標準記録に届きませんでした。

2年の時に出場した日本学生陸上競技対抗選手権では優勝したものの、その後の成績も思うような結果が残せない状況だったようです。

北口榛花は渡チェコ!コーチもチェコ人。チェコ語は喋れるの??

近年、数々の大会で結果を残してきている北口榛花選手。

そこにはいつも二人三脚で歩みを共にしてきたセケラックコーチの存在があったようです。

チェコは「やり投げ大国」と言われる程、やり投げが盛んな国。そのチェコジュニア世代の代表コーチを務めていたのがセケラックコーチです。

コーチ不在で伸び悩んでいた北口榛花選手は、2018年に行われたやり投げの国際講習会でセケラックコーチに出会い、そこから二人の歩みが始まります。

ジュニア世代代表コーチでまだ無名だったセケラックコーチでしたが
「まずは基礎を教えてもらいたい」という北口榛花選手の強い意思でコーチを依頼したそうです。

単身でチェコへ渡った北口選手。言語も違ければ食事も全く違う環境での生活になじめるのか…
セケラックコーチは当初、そんな不安もあったそうです。
しかし、そこは北口榛花選手の持ち前の明るさでカバー。
北口榛花選手の屈託のないかわいい笑顔ですぐにチームに馴染んでいったそうです。

チェコ語はアジア人にとって本当に難しい言語の一つ。
言語の壁はとてもハードルが高そうですが、北口榛花選手の意欲がそれを上回ったようですね!
ちなみに、北口榛花選手が通っていた北海道旭川東高校の偏差値は66!
まさに文武両道の道を進んできた北口榛花選手にとっては学ぶ力も持ち合わせていたようです。

北口榛花のオリンピック期待度!

短距離選手並みの走り込み、ストイックなトレーニングを続けてきた北口榛花選手。
セケラックコーチの指導ともうまく噛み合い、徐々に結果を出し始めます。

2021年の東京五輪で入賞を果たすと翌年の「ダイヤモンドリーグ」で優勝。
「世界陸上2022オレゴン」では銅メダルを獲得しています!

そして記憶に新しい去年の「世界陸上2023ブダペスト」では最終投てきで66m73をマークして見事、逆転優勝!
日本女子フィールド種目において初の世界陸上金メダルに輝きます!
そして今年のパリ五輪、北口榛花選手は日本代表に既に内定。陸上では第一号となりました!

幼いころから「どんな形でもいいからオリンピックに行きたい」と語っていた北口榛花選手。
どんなスポーツも万能にこなし、運命的に出会った競技、コーチ。
その相乗効果でメダリストにまで上り詰めました!
今年のパリオリンピックでも周囲をとりこにする、北口榛花選手のあのかわいい笑顔が見られるでしょうか?
北口榛花選手の活躍が今から待ち遠しいですね。

イケメン走り幅跳び橋岡優輝

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